そもそもこの家って
売るべき? 貸すべき?
- – 相続した不動産の価値をまず知りたい
- – 近隣の事例を知りたい
- – 相続したが使っていない
- – 管理が負担になっている
- – 売るべきか、貸すべきか迷っている
そもそもこの家って
売るべき? 貸すべき?
空き家はたくさんあるのに
なぜ使えないの?
家族間でモメていて
相談するのも気が引ける
CASES
カモメ不動産でつながった空き家・空き地活用
父の他界と母の入居により、生まれ育った実家が空き家となりました。室内は荷物で溢れ、庭の草木も伸び放題。仕事の合間に手入れをするものの限界があり、防犯面や近隣へのご迷惑が精神的な重荷になっていました。
カモメ不動産は、私たちの事情を汲み取り、未整理の課題を一つひとつ調査。特に不安だった「近隣へのご挨拶」にも同行してくださったことで、心理的な負担が劇的に軽くなりました。大手のDMも届いていましたが、足を使って動いてくれる地元のカモメさんに相談して正解でした。
母が施設に入り、2年ほど空き家になっていた実家。片付けに追われながら数社に相談しましたが、どこも事務的な提案ばかりで決めきれずにいました。
そんな中、カモメ不動産さんは私の気持ちを汲み取った上で、「助産院を開業したい方がいる」という驚きのお話を繋いでくださいました。単に貸す・売るという話でなく、家の未来を共に描くようなお話に心が動きました。
実際に借主様とお会いし、「地域の方々が安心して過ごせる場所にしたい」という想いに共感し、賃貸を決意しました。お部屋もセンス良く改装してくださり、地域のママさんや住民の方に愛される場所として再生しました。
「大切な実家だからこそ、誰にどう使われるかを重視したい」というH様の想いに応えるべく、地域のニーズとのマッチングに注力いたしました。建物が助産院として新たな命を支える場になったことは、地域密着の不動産冥利に尽きます。
30代の頃に購入した分譲地。家を建てる機会を逃したまま、気づけば50年が経過していました。転勤が続く中で管理もままならず、毎年発生する固定資産税や町内会費だけが重荷となっていました。
役所に相談しても解決せず、当時の不動産会社も廃業。途方に暮れていたところ、我孫子市役所前にあるカモメ不動産さんが親身になってくださいました。
古い登記のままでは売却できない課題も、的確なアドバイスと地元の司法書士さんを紹介していただくなど、複雑な手続きを一つひとつ整理。長年抱えていた土地を無事に手放すことができ、肩の荷が一気に軽くなりました。
「昔買った土地の書類が古いまま」「相談先がわからない」というケースは、実は少なくありません。今回は権利関係の整理段階から伴走させていただきました。N様が長年感じておられたプレッシャーを解消する一助となれたこと、心より嬉しく思います。
NEWS
大切なニュースやカモメ不動産の近況
REFERENCE
もっと知りたい、空き家・空き地のこと
ABOUT
我孫子のちいさな不動産屋
Toshiaki Nakamura
千葉県我孫子市育ち。不動産業界ひとすじ25年。地域密着型不動産会社に入社後、
東急グループ大手不動産仲介会社にて営業および経営企画・新規事業開発に従事。
長年育ち親しんだ我孫子市において、行政では手が行き届かず、また都市部を商圏と
した大手では対応しがたい「空き家問題」といった地域の課題解決に貢献したいという
想いから、2024年にカモメ不動産を設立。
【趣味】ガーデニング、ビール。プライベートでは2児の父。
【資格】宅地建物取引士 / 不動産コンサルティングマスター /ファイナンシャル・プランニング技能士2級
【その他活動】市民団体 住み良いまちづくり研究所メンバー
カモメ不動産の事務所も、もとは空き家物件。リノベーションをして生まれ変わりました。
ACCESS
お気軽にお越しください。来店前にご予約いただけるとスムーズです。
| 社名 | 株式会社カモメ不動産 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 中村 俊明 |
| 所在地 | 千葉県我孫子市我孫子1861 |
| 事業 | 不動産仲介業(購入・売却)、地域活性化事業 |
| 設立 | 2024年6月 |
| 登録免許 | 宅地建物取引業者免許 千葉県(1)18676号 |
実は、「放置したくはないが、何から手をつければいいか正直分からない」というご相談は非常に多いです。今回は売却活動だけでなく、近隣住民様との関係性維持も含めてサポートいたしました。H様の心の荷を下ろすお手伝いができて光栄です。